100年節約計画

節約が好きな会社員FPのブログです。

iDeCo 6ヶ月の運用成績

iDeCoを始めて6ヶ月が経過したので、運用成績と将来の見通しを書きたいと思います。

私はイオン銀行iDeCo(みずほ銀行の委託により取り扱っている)を利用しています。

理由は、

①運営管理手数料が0円であるため

②イオン銀行のMyステージで有利になるため

③全国のイオンモールに店舗があるので、必要であれば相談に行けるため

です。

まだiDeCoを始めていない方に、少しでも参考になれば幸いです。

よろしくお願いします。

 

6ヶ月の運用成績

去年の7月から積み立てを始めて、1月18日現在の運用成績です。

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私の資産配分は

国内債券38.5%、海外株式32.3%、海外債券29.1%です。

この構成になっている主な理由は、

①REIT は、既にポートフォリオの大部分を占めており、リスク分散にならないため

②国内株式は、既に日経平均株価に連動するETFを取得単位が安い時に入手しているため

③20年程度の長期視点で考えた時に、海外株式のほうに成長の可能性を感じたため

です。

評価損益はプラス1,692円、運用利回りは6.54%になっています。

まだ6ヶ月という短いスパンになりますが、悪くない実績だと思います。

ただ商品別の損益としては

Oneたわら国内債券-266円

Oneたわら先進国債券ヘッジ有-78円

Oneたわら先進国株式+2,102円

となっており、Oneたわら先進国株式が他のマイナスを補っています。

 

Oneたわら国内債券は、国債が80%を占めており値動きが少ない印象でしたが、

評価損が約1%で足を引っ張っているのは意外です。

 

Oneたわら先進国債券ヘッジ有は、ほぼ値動きなしです。

内訳はアメリカの国債証券が47.64%で半数近くを占めています。

日本の国債に比べれば利率が高いし、先進国なので安心だろうと楽観視しています。

しばらく様子見です。

 

Oneたわら先進国株式は、評価益が10%以上となっておりポートフォリオの稼ぎ頭となっています。

こちらもアメリカ株式が61.92%を占めていて、個別ではApple、マイクロソフト、Amazonといったアメリカを代表する企業が上位3銘柄となっています。

海外株式投資信託ですが、信託報酬が年率0.10989%で低く設定されているのは好感が持てますね!

こちらは今後、投資比率を高めても良いかもしれません。

 

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上の運用利回り分布状況を見ると、約25%の方が利回り1%未満です

定期預金で運用している人が多いということでしょうか。

 

将来の見通し

みずほ銀行の確定拠出年金インフォメーションサイトでは

運用シミュレーションを見ることが出来ます。

 

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60歳まで積み立てて65歳から受け取る際に、

投資元本213万円に対して

442万円から230万円の間に収束する確率が70%となっています。

 

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また、5つの設問に答えることでリスク許容度を診断することが出来て、

その結果から標準的な資産の配分案を案内してくれます。

 

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堅実な回答をしたつもりでしたが、

「収益重視型」と診断されました。

 

まとめ

iDeCoを始めて6ヶ月の運用成績と将来の見通しについて書きました。

投資の基本である「長期・積立・分散」を地道に続けることが大事だと再認識しました。

また、自分のリスク許容度を診断出来て、最適な資産配分を提案してくれる機能は

投資を始めたばかりの方には心強いと思います。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。